RE:Vision Effects Twixtor 5.0 Pro
    
Twixtorは、視覚的な美しさを保持したまま、イメージシークエンスをハイスピードにしたり、スローモーションするフィルタです。類を見ない画像品質を実現するため、Twixtorはオリジナルのシークエンスのフレームをワーピング、補完することで全く新しいフレームを作り出します。それぞれのピクセルの動きを計算するRE:Vision独自の次世代型のトラッキング技術を用いています。
DV Magazine紙で、Twixtorは、「驚くような」、「誰もが持つべきツールキット」であると掲載されました。Video Systems紙では「速度を可変させたり、スローモーションエフェクトを付けたり、フレームレートを変換するための最良のプラグインだ。」と評価されました。また、DIGIT magazine紙では「もしフッテージを伸縮したり、大幅な速度コントロールを行う特別なエフェクトを作成したいならば、このプラグインが計り知れないほど素晴らしいことがわかるだろう」と評価されました。
Twixtorの主な機能:
・フッテージをスローモーションにするとき、モーションブラーを取り除くオプションが含まれます。
・カットや他のトランジションをクロスしてモーション補間が不自然にならないようにマーキング機能がサポートされました。
・向上された統合性:フィールドをレンダリングするときに、ホストアプリケーションの設定を使用します。
・After Effects版のみの改良点:Twixtorを背後で作動させながら、After Effectsのタイムリマッピングツールを用いて音声と映像をリマップする機能がつきました。
・Render-onlyの価格設定があります。
Twixtor 4.5ではトラッキング機能のプログラムを完全に書き換えました。Twixtorはより正確に、さらに多くのオブジェクトをトラック可能になり、また、シーンをクロスするオブジェクトで発生するアーチファクトが殆どなくなりました。これで、オブジェクトがシーンをクロスしたりフレーム外に反れて、断ち切れたり中断したりことが減少します。このバージョンのTwixtorには、パンやズームにおいてフレームの端で現れる不適切な線やアーチファクトが発生することを避けるための高度なブレンディングオプションが含まれています。また、暗い画像やはっきりとエッジがわからない画像での処理の品質を自動的に向上させるオプションが追加されました。これらの新しい機能を用いれば、以前トラッキングが難しかった多くのフッテージで可能となるでしょう。
Twixtor Proに加えられた機能:
・オブジェクトの分離:特別なマットを利用して前景と背景を分離する機能をサポートしました。Twixtorは、より高品質の結果を得るために各レイヤを別々にトラッキングします。この機能は独自のフィルタリング、トラッキング技術を用いており、前景で背景レイヤが隠されている場合でも適切に動作します。ホストアプリケーションによっては最高3枚の前景レイヤがサポートされています。
・トラックポイントのガイド:最高12個のトラッキングポイントを設定することでTwixtorのモーション推定機能を補助することができます。トラッキングポイントを使用することで、Twixtorのモーションベクタの計算を補助し、あるフレームから次のフレームへのピクセルの動きを明確に指示することができます。各フレームのポイントの位置を手作業でセットできますが、それよりも重要なのは、これらのポイントの位置はホストアプリケーションのポイントトラッキング機能を用いて設定することが可能であることです。
・スプラインのガイド:Twixtorのトラッキングに問題があるとき、単純に図形を作成してアニメーションさせるだけで、実際にオブジェクトがどこを動いているかをTwixtorに示すことができます。インタラクティブに登録するには、メッシュポイントのグリッドではなく、ホストアプリケーションのドローイングやロトツール(スプラインやポリライン)を使用します。このように、新しいインターフェースを覚える必要がありません。この機能はShake 3.0以降か、After Effects 5.0以降、Autodesk Combustion 3.0以降のみで動作します。
・モーションベクタの読み込み:Twixtorにフッテージをタイムリマッピングするために外部で作成されたモーションベクタを読み込むことが可能です。モーションを補間するフィールドを追加する設定も含まれます。この機能は16ビットチャンネル以上の画像で作業できるアプリケーションでのみサポートされます。
・モーションベクタの書き出し:Twixtorが内部で作成したモーションベクタを出力することができるようになりました。この強力な機能は視覚的にデバッギングできるモードがあり、モーション推測より直感的な判断や修正が可能です。モーションベクタはパイプラインの他の場所でも利用できます(モーションベクタを読み込めるTwixtorプラグインを含みます)。この機能は16ビットチャンネル以上の画像で作業できるアプリケーションでのみサポートされます。
体験版:
Twixtor
サンプル画像:
Twixtor
選択できるオプション:
| 納品: |
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